肩こりという概念

この前、テレビを見ていたら、肩こりについて面白いことを行っていました。

肩こりという概念は、日本人特有のものだそうです。

英語には肩こりという言葉は無いそうです。
だから、「肩がこる」という言い方はしないそうです。

もちろん、外国にも肩のマッサージはあります。
肩を揉まれると気持ちいい、というのは、外人さんにとって当たり前なのです。

日本には肩こりという言葉があるから、すぐに肩がこって痛い、という風になってしまいます。
だから、肩こりの人が多いのだそうです。
肩こりという概念がなければ、もっと患者さんが少なかったのかもしれません。

ちなみに、肩こりという言葉を作ったのは、あの夏目漱石なのだそうです。
新聞小説に書いたことにより、日本全国に「肩こり」という言葉が広まったのだそうです。
posted by 整体@明石まる at 12:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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